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2006年2月 8日 (水)

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うちのピアノ
Weblog / 2006-02-06 00:43:05
うちのピアノです。
ヤマハのU3だったかな~。
私が幼稚園のころ、うーんその頃だったと思います。
以前住んでいた家にやってきました。
それまで、私はオルガンでした。
(その頃オルガンも高価だったのですよ)
やってきた時はとっても嬉しかったです。

その頃の先生の将来を考えてという
お勧めでこのピアノに決定。
おかげで、妹は大阪音大(短期)に進学しました。

今では妹の商売道具としてがんばってくれています。
(なにやら写ってますが、PCなんです。背中ピアノで作業中)

最近、ぼちぼち弾いてます。オルゴール状態ですが・・・。
あまりのひどさにビックリです。でも楽しいです。
ハノンが、大人になったからかな~。
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中島らも

お亡くなりになって、久しいですがごぞんじですか。

私のらもさんはじめては、TVでなんと変な人と言う印象でした。

変な人つながりで、井上陽水も・・・おげんきですかの人でした。

らもさんの本で、

印象深かったのは「人体模型の夜」

これだと感じたのは「白いメリーさん」の中の「脳の王国」

考えること多しは「アマニタパンセリナ」

大好きなのは「訊く」と「逢う」

好奇心旺盛ならもさんがかわいいです。

「ガダラの豚」これは3巻ものですが、

よく出来ています。推理物で、弟がすぐよんでしまった。

と珍しくいってたのを覚えています。

沢山本を書かれているので、

私はほんの少ししか読んでいませんが、

いろんな事をする人で大好きでした。音楽もおもしろかったな。

深夜電話に向かう時、放送時間が重なった時など、

楽しみでした。晩年は「おきゃくさん~・・・」というような

演歌をうたってみたり、緊張ほぐしてもらってました。

「明るい悩み相談室」なんかちょこっとつかわせてもらったり、

(使えるクライアントなんてほんのわずかですが・・・)

亡くなったことを新聞で見かけたとき、

あ そうなんだ。随分と体をいためていたのでくるときがきたのだな。

と。階段から転んでの怪我がもとだったそうです。

前頭葉をいためていたそうなので、眠るように亡くなられたと記事で読んで、すこし気が楽になりました。

らもさん らしいなと。

今、どうしているのかな~。大好きなお酒でものんでるんでしょうね。

いまさら、遅いけど一番しんどかった時期をありがとうございました。

しじゃくさんの事(ある人がひやかしてたんです)

自分のように怒っていたの忘れません。

今夜すべてのバーで 体が落ち着いたらよんでみようかな。

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ナウシカ 見ませんでした。

明日は通院日です。

さっきお薬のストックチェックをしていたら、

なんと、大量に漢方が残っていました。

ここのところの気分の落ち込みは

お薬の飲み忘れによる体調不良も一因かもしれません。

しかし、すぐ当り散らして発散する人は

嫌いだけれど、ある意味うらやましいです。

(進化することは無いのだろうけれど・・・楽だろうから。)

両親は一緒というけれど、

私のは「これ以上は止めてくれ」からきているので、

現象が似ていても内容は非なるものなのですが、

そんなの気にしてたらやってられないのかな?

やっぱり、気にして、分析していったほうが良い

かなと感じるのですが。

(哲学病かしら・・・そういえばこんな夜だから思い出しましたが、

臨床心理のお勉強のとき、わたしはスピノザの神が、

そうナウシカの世界が好きで、アニミズムだったかな~。

それが一番小さな入り江と富岡八幡で育った私には、

あっていました。頭の悪い私には、ショックなこと沢山でした。

本職の臨床心理士にあんなことされるなんて、

芸事の世界のほうがまだ、ステージマナーがありますから

ゆるせるけど、いくら得体の知らない物とはいえ初対面で

気に入らんからとスケープゴートにするか ヽ(`Д´)ノプンプン

あの時は、他の人にわからないように声で締め上げました。

相手もわからないように仕掛けてきましたから・・・。

あとで、泣きついていたなあの人。

その頃から、私は英才教育児というの背骨にしました。

でないと、心がもちませんでした。

お金持ちではないし、名誉があるわけでもないし、学歴もないし、

あるのは、強烈な耳と感受性だけ、ナウシカみたいに、昔はよく泣いてました。あの本と一緒にそだってきました。

あの本のおかげで心理職のわなにも引っかからず、

声で締め上げるようなことができました。

あれから、ICUに行きもっと気が強くなってしまいました。

この間のTV放送

たぶん泣いてしまうので、見ませんでした。

一人だったら、みましたよ。今だったら、違う見方できたろうし。

でも、やっかいな人がいるので止めました。

なんだか、だらだらと書いて、ごめんなさいね。

はっきりと、自分のことを書いたほうが良いのかも

知れません。(読んでいる人はちんぷんかんぷんですものね)

あ” またやってしまいました。2時です。

みーさん熟睡中。起こすのかわいそうだけど、

お布団あっためてるからいこうね。おやすみなさい。

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