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2006年5月 9日 (火)

明日は遠出。

明日は遠出。

どうやら、雲行きがあやしく大雨だとか。

(晴れてくれないかな~。お願いです。)

1_48 お写真は

家でとれたスイトピーです。

おすそわけしたそうなので、全部あれば大迫力。

(お写真大きくなるので、クリックして見てください)

さて、明日は早起きしなくちゃ。(*^ー゚)/~~

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「芸術から人間の本質を探る」 中沢新一

読売新聞4月27日より

多摩美大「芸術人類学研究所」NPO作り、CD製作

続き。

「未来の波が押し寄せる岬のような存在

したい」

中沢所長(多摩美術大教授)は、

芸術人類学の基本概念を

「西洋文明が培ってきた合理的な思考の外に

あるものを通じて、われわれの社会をとらえ直す

試み」と説明する。

「人間の内面が持つ非合理なもの、心の動きを

『野生』とすれは、それを表現したものが芸術。

詩や絵画、音楽などは人類の創作活動の根源

にある『野生』をのこす貴重な表現領域です」

従来人類学は神話などの研究を通じて人間の

思考の本質を探ろうとする試みだった。

中沢氏はその対象を芸術全般に広げ、

宗教も包括するような新しい学問のあり方を

提唱したいという。

現代文明では

グローバリズムに拡大し続ける資本主義経済

下で人間の霊性(スピリチュアリティー)

がないがしろにされていると氏は指摘し、

「物質的豊かさだけでなく精神的豊かさを伴った

経済を回復させるカギは芸術にある」と強調する。

大学アカデミズムに縛られない自由な研究に

当たっては、日本古来の精神世界のあり方も

参考になるという。

「西洋の合理主義とは違った視点を持った

芸術・文化の探求の拠点にしていきたい」

また、細野氏以外にも心理学者の河合隼雄氏や

脳科学者の茂木健一郎氏とのプロジェクトが

計画されている。

確か、昔勉強した時防衛機制だったかな。

芸術活動は「昇華」にあたりますと。

反動形成やおまじないよりも、多分に

精神に良いのかもしれない。行き過ぎはダメだけれど。

ジャミロクワイのJKが

音楽やってなかったら、悪い事してたって昔言ってた。

とっても解る気がした。

きっと、このプロジェクトでいろんな事が良い方向に

向かっていけば良いなと感じました。

プチアメリカを脱皮できれるといいな。(≧∇≦)

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