« 2006年6月29日 | トップページ | 2006年7月2日 »

2006年6月30日 (金)

マインドコントロールに抵抗する 中

「現代のエスプリ」1998/4

マインドコントロールと心理学より、

「説得されないために、心に留めておくこと」(安藤清志)

その⑥ 判断を保留することは、決して悪いことではない。

何か急がされるような状況のもとでは、偏見のない公平は意見を求め、少し時間をかけて考える事が必要である。

〇 上手な説得者は、「今決めないと、もう機械はない」「あなた自身で今すず決められないなんて、まさにそこがあなたの性格の弱いところだ」というように、その場ですぐ選択(決定)をすることを求めてくる。販売に関わる決定ならクーリング・オフ制度があり解約することも可能だが、入信するかどうかといういった選択にこうした制度はない。頭を冷やす時間を自分で作り、友人などからアドバイスを求めることが必要である。それに、相手の言う通りその場で決めたとしても、その決定を遅らせた場合よりも有利だったのかどうか、本当のところ、誰にもわからない。

その⑦ 相手の言葉にごまかされず、理解可能な説明をするように強く要求すること。理解できないからと言って、落ち込む必要はない。下手な説明は、相手のことばに欺瞞が含まれることの徴候である。

〇 複雑な理論(らしきもの)、難解な用語を使って「真理」を語る人がいる。また、その集団で使われる特殊な用語を使ったり、一般的な用語に対して異なった意味を与えている場合もある。わからないのは自分の能力に問題がある、と考える必要はない。もしかしたら、他の誰もがわからないのかもしれないのだ。しったかぶりは禁物、何度でも質問しよう。ただし、「~に行けば教えてくれる、次のコースに進めば答えがわかる」、という先延ばし戦術にのってはならない。その場で説明を求めることが重要だ。

その⑧ 役割関係、制服、権威のシンボル、署名、肩書き、集団圧力、規制、みせかけの合意、義務、コミットメントなどの、自分の判断や行動に影響を与える「状況の拘束力」に常に注意を払おう。

〇 状況的な要因は常にわれわれの行動に影響を与えているが、私たちはそれをほとんど意識しないし、またその力の強さを認めようとしない。どのような影響力が存在するのか、われわれがどのような手がかりに反応するのか、あらかじめ確認しておくことが必要だろう。「制服を着ている人の指示だから従おう」「専門用語をよく知っているので、任せても大丈夫な人だろう」などという判断は、ときとして誤りとなる。

その⑨ あなたがゲスト(お客様)として扱われているとき、ホスト(接客者)との関係に注意しよう。ホストの「親切な」行為を受け入れることによって、行動の自由が狭められてしまうことがある。

〇 知らない人に親切にされたり、何か物を貰うことには躊躇する人でも、誰かにパーティに招かれた場合にはそれを抵抗なく受け入れるだろう。そのような状況では、ホストは与えること、ゲストは受け入れることが役割であるからだ。しかし、そうした親切を受けることによって生じる心の負担は、相手から何かを依頼されたときに「NO」と言う力を失わせる。もし、それを目的に相手があなたに「親切」をしたのなら、それは本来の意味での親切ではないのだから、お返しをする必要はない。

その⑩ 人の生き方、人間関係、経済や政治、国際関係など、複雑な問題に対して、単純な解説策があると信じてはならない。とくに、それが他者からあたえられる場合には注意が必要である。

〇 単純な解決策があったら素晴らしいのだが、残念ながら世の中に生起する現象は、多くの要因が複雑に絡みあっているのが普通である。人間や世界を単純に割り切る「理論」を主張する人には、まずもって注意しなければならない。そして、あなたが変わる事によって、あるいは、あなたが何かを実行することでそうした問題を解決することができるのだ、という主張にはすぐには飛びついてはならない。あなたと友だちとの関係なら、あなたが「変わる」ことによって変化することも可能だろうが、世界を変えることの困難さは、比較にならないほど大きい。

その⑪ まったくの他人から即席に得られる無条件の愛など存在しないことを覚えておこう。愛情、友情、信頼というものは、時間をかけて自らも努力して作り上げていくものである。

〇 見せ掛けの友情、愛情を示して勧誘するのは、カルトの常套手段である。「友人」からの依頼は断りにくいし、彼らからの親切には丁重にお返しをしなければならない。そして、居心地のよい人間関係の中で時間は経過し、知らぬ間に後戻りが出来ない地点にまで歩んでしまう。そして、カルトは失恋や何かに失敗した直後、環境が変わって近くに以前の友人が少ないなど、友情や愛情を渇望している人に狙いを定めることを覚えておこう。

以上、中編です。(自分の記憶用です)

なんだか、痛いところをつかれた感じです。

当たり前のことが、忘れがち。

..:*・゜从n0^~^)η゚・*:.。 下編頑張ります。

只今Arabesque_Amb_Bosのサンプルを聞きながら。

良い音で(≧∇≦)b 曲です。

こちらのサイトお薦めです。以前るいもさんブログで拝見しました)

↑久し振りのサイト訪問。

激変でΣ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?キタノ?でした。グランドピアノの

ヤマハ、スタンウェイ、ベッセンドルファーの音が視聴できます。

Bosendorfer 290 Imperial Grand という欄の

One Last Goodbye という曲を聞いた時とても嬉しかったです。

続きは下編へ、

長文お付き合いくださって、ありがとうございます。(*^ー゚)/~~

| | コメント (0)

結果報告 Σ(゚д゚lll)ガーン

このところ体調が良いので、

少しお薬をサボっていたら、痛みで目が覚めました。

点検して見ると漢方とナウゼリンが他のものより多い。

(乳製品と飲めないナウゼリン)

昨日の遠出でも、集中力はないし、

めまいがでるし、軽い痺れで手に力が入らない。

なので、とてもテンションを上げていました。(≧∇≦)

(知人にはばればれでしたが・・・。)

月の物の前は自律神経の症状が出やすいです。

不安が強くなることもあります。

こんな時は隣に猫が居てくれると眠りが良いです。

昨日遠出から帰って来てから、

ブログを見ると誤字脱字が・・・。(-ー)

キーボードを打つのがとても辛かったのですが、

(指が結う事を聞かなくて、絡まってるような感じ)

前兆だったもようです。

昨日の夜も帰って来てからなんだかふわふわでした。

前回は楽ちんだったのに。( ´ー`)フゥー...

次回に向けきちんと飲まないといけないと反省するのでした。

症状が落ち着くまで、婦人科まだいけそうにないな~。

遅くても夏休み明けにはいかなくちゃ。

| | コメント (0)

遠出してきました。

今日の遠出はとっても暑く、

真夏日とまで言いませんが暑かったです。

でも、移動手段の中、ビルの中は冷房が

とても寒く感じました。上着はもっていて大正解。(* ^ー゚)

今日は知人に会い、久し振りにいろいろと話ました。

(あ”アクシデントの事、書いていません Σ(゚д゚lll)ガーン)

アクシデントの話では、やはり基礎がある人は違うねと。

技術だけではダメだけれど、技術なしではダメだねって。

この事は何にでも言える事。とっても難しい事だけれど。

まぶたが( >Д<;)オモーイので、ここまで。

お休みなさい。(ρw-).。o○

| | コメント (0)

« 2006年6月29日 | トップページ | 2006年7月2日 »