« 2006年6月30日 | トップページ | 2006年7月4日 »

2006年7月 2日 (日)

素敵なニュースです。(* ^ー゚)

ゆみたかさんの記事より抜粋

捨てイヌ・ネコを半減へ-引き取りやすく、環境省

捨てイヌ・ネコを半減します-。環境省は29日、年間42万匹(2004年度)に上る、自治体が引き取るイヌ・ネコを、飼いたいと希望する人への譲渡を推進したり、ペット業者に説明義務を負わせて安易な販売を抑制したりして、今後10年間で半減する方針を打ち出した。

動物愛護管理基本指針の素案に盛り込み、中央環境審議会の部会に提出した。パブリックコメント(意見公募)を経た後、早ければ9月の答申となる見通し。

素案では、今後10年間の施策の具体的項目として、自治体が不妊去勢措置を助成したり、捨てイヌの情報をデータベース化してインターネット上で公開、希望者が好きな個体を選べることで譲渡を推進するなどし、現在9割が殺処分されている捨てイヌ・ネコを21万匹に半減する目標を掲げた。

また、都市部、集合住宅での動物の飼い方を示し、不妊措置やふん尿の始末など、一定のルールを決めて地域全体で飼う「地域ネコ」など、野良ネコの適正管理などについてもガイドラインを作成するとしている。

殺処分を減らす・・・というのはもちろんですが、

その前にまず、保健所に
持ち込まれる数を減らす事を考えなければいけません。

先日の「ポチたまスペシャル」でも岐阜県では殺処分の犬猫をたしか八割くらい?減少させたという放送がありました。

それには、行政の人が立ち上がり保健所に持ってくる飼い主にもう一度考え直すように訴えてみる、とか、里親さんを探すなどの努力の結果だという。

この記事を読むまで、何も知りませんでした。

環境省がこんな活動を始めるなんて、(〃▽〃)キャッ

とっても素敵なニュースではありませんか。

でも、現実は無責任な飼い主さんを減らす事。

身勝手な理由での保険所へのもちこみには、

やるせない思いでいっぱいです。

最後まで、家族として扱ってあげてください。

引越しするとかなどで、処分などしないでください。

彼らは、何か悪い事をしましたか?

そんな事はないはずです。

彼らの事を勉強して、(家も勉強中で偉そうには言えませんが)

責任をもって家族して向かえて上げてください。

環境省ガンバレ!! (*^ー゚)/~~

多く動物が悲しい思いをしなくなりますように。

☆追記

昔のような生活が猫は出来なくなりつつあります。

あの飄々とした自由さが大好きだったのだけれど・・・。

あまりに無責任な飼い主のために、

野良さん達、明らかに和猫さんが減ってきています。

どうみても、洋猫さんが多いのです。

これは、日本猫存在にも大きな問題とはいえないでしょうか。

あの短い尻尾で小柄な体。消えていくのでしょうか?

路地裏がよく似合う和猫さん達。どこへ行くのかな~。

| | コメント (2)

« 2006年6月30日 | トップページ | 2006年7月4日 »