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2006年7月11日 (火)

たまちゃんが入院。

昨日から様子が変でした。

(詳しくはみーさんと一緒をご覧下さい)

今朝病院へ、そく入院でした。詳しい説明もないままに。

やっと、体重が元に戻りつつあったので心配です。

なんだか、家のごたごたのせいで

たまちゃんの寿命が縮まっていくようで辛いです。

みんなの心配をしてくれる賢くてやさしいたまちゃん。

生まれつき尿道が狭く、自分で排泄できない頃、

暑い日にダンボールの中で必死で鳴いた子。

やっと、自分の縄張り主張が出来る年頃になったばかり。

今家には、保護猫元気くんがいます。

彼はFIV陽性なのでトイレも別にとDrから指示が。

でも、たまちゃんは彼のいる部屋へ行きたがります。

行くと何するでもなく、タンスの上から見守っています。

たまに、トイレを拝借するので心配はしていたのですが・・・。

元気くんにとっては、たまの存在は嬉しい物のようでした。

両親は元気が来た時、家は無理だからと大反対でした。

それ以前から、何匹も連れてきていました。

さいわい、2匹は元気に里子にいきました。

(経済的な事、両親ともに年をとっている事などで)

母は特に「沢山になると愛情が注いで上げられないから」と

でも、彼女は言うことを聞きませんでした。

(婚約者が出来、何時家をでるか分からない身なのに)

彼女はいつも、連れてくるだけ。

十分に遊んであげないので、つい最近は元気が反撃しました。

部屋からは叫び声が聞こえました。

彼は寂しいのです。死ぬ所を連れてきたのは彼女です。

家に来て、動かなかった後ろ足、しっぽが動き。

今では走り回る事が出来るようになりました。

今日、母と話をすると去勢手術して放すというのです。

最近、新興住宅と化しているこの場所。

保険所へ直行は目に見えています。

母といろいろ話たのですが、

彼女はすぐにふくれてお話にはなりません。

みーさんは元々猫嫌いでした。

今いる2匹はさくらは幼く、たまは赤ちゃんでやって来ました。

なので、どうにか気難しい姉さんで通っているようです。

でも、元気は発情期近くの年頃。

この間、みーさんに唸っていました。

喧嘩にならずにすみましたが・・・。

母は喧嘩の事や、

病気の子が出来ないよう去勢手術をしてあげたいと。

でも、今の現状を考えるととても辛いです。

私も何か仕事を始めないとけないし、

父の仕事が忙しい時は母は外出します。

家の子たちは、みんな何が心に傷があるのでかまって欲しいのです。

次々と連れてきて、亡くなると泣く彼女。

でも、元気くんは一生懸命生きています。

できれば、里子にと考えるけれどFIVの上に極度のハナタレさん。

貰い手がつくとは思えません。

たまちゃんの今回の急変はストレス。ではDrが言ったそうです。

母は前回の時もその前の時も、私に付いて来て欲しいと言いました。

でも、彼女が連れてきた子です。なので遠慮していきませんでした。

きっと、あの姉ちゃん、冷たいやっちゃ。と思ってるんでしょうね。

火曜日、付いて来て欲しいと母にいわれました。

でも、夜遅く彼女は帰って来ました。

やっぱり、遠慮しておいた方が良いのかな。

最近メインのブログは読まれてる気配が・・・。

ブログこれからどうしよう・・・。

☆追記☆

そういえば、また、このプロモだらだら見てる。

あっ そうだ。ライブに行った方が、感想聞いてみよっと。

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